本当に大事なことには理由などあってはならないのである。理由があるということは、ロジカルに覆される危険性があるということだからだ。


SEBASTIAAN BREMER | IMAGES



PencilHead (via qwaqa)

fukin kool


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スランプ時に、7年間粗末に飼っていた金魚に初めて魅了される。これを作家は”金魚救い”と呼ぶ。



たとえば、UEIでは社内で「バージンテスト」と呼ばれるゲーム性評価の仕組みを導入している。

これは、隔離された部屋で被験者(そのゲームを遊んだことのない人)にケータイだけ渡してそのゲームを遊んでもらい、それを別室から監察する。


どこでつまづくのか、どこで課金したくなるのか、そういう心理状況の変化をつぶさに監察し、開発にフィードバックするのだ。


録画するのはゲームの画面と、被験者の表情。

やっていて思った。


 「まるで大学の研究室みたいだな」


しかし、まさにそうなのだ。

こうしたものの積み重ねが、すなわち「ノウハウ」となる。


たぶん今、これほどまでにリアルタイムで人間の感情がどう変化するのか、どう変化させたら喜ばれるか、ということを実感できる仕事はちょっとないだろう。

次は脳波測定機や心拍数を測る装置も導入しようと思っている。



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